テオ・金丸のブログ

頭の悪い人がお送りする愉快なブログ

【実録】中3の時に便器の前でウ★コ漏らした話

※今日の記事は普通に下ネタです。育ちのいい人はこのブログを通報してウィンドウを閉じようね。

 

こんにちは。テオ・金丸です。

今、なんとなーく自分のブログのアクセス解析を眺めていたら

 

こんな画面がありまして

f:id:theo_kanemaru:20170711201610p:plain

「おっなんか出てるやん」と思ってよく見てみると

 

 

f:id:theo_kanemaru:20170711202238p:plain

"常人離れ"でした。どうもです。

別にこのブログ内で常人離れなことした覚えないんですけど。

 

…あぁ、もしかしてアレ。わたくしの顔面偏差値が常人離れしてるってこと?

それなら納得できますわ。あの"ぐるぐる眼鏡"も、目が見えちゃうとあまりのイケメンさに女性の方は普通に死にますからね。男性の方は憤死するでしょう。

 

 

さぁ、そんなカスみてーな前置きはどうでもよくてですね。

言いたいことがあるんですよ。

先日、深夜にはてなブログの新着エントリーをぼーっと眺めていたらあることに気付いたんです。

 

 

f:id:theo_kanemaru:20170626233302p:plain

 

 

これです。

夜中だからか、クソ暗澹とした記事がエントリされまくっていてなんとも言えない気持ちになりました。

昼は笑顔を絶やさない人も、夜中になれば人知れずはてなブログを開き、憎しみを込めてキーボードを叩いているのかと思うとゾッとします。

まぁ、わたくしとて、何も悩みが無いわけではありません。昔ほどではないけれど。

自分語りはあまり好きじゃないので割愛しますが、昔はそりゃあひどかった。

死にてぇと思ったことも多々あります。

でも今は優しい嫁とクッッッッッッソ可愛い愛犬にも恵まれ、日々幸せな人生を送っています。

 

そこで金丸、思いました。

「もうメチャクチャアホな記事を書いて、みんなを元気づけたい…」と。

バカにも存在価値はあります。それは、「人を元気に出来る」ってこと。

ちょっとでもいい。フフッて笑うだけでいい。人はそれだけで、明日への活力を手に入れることができる。わたくしはそう考えています。

でも、ただバカなだけではいけない。自分の中に流れる血が沸騰して脳が蕩けてしまうほど全力でバカなことをする。そうしなければ人の心を打つことなんてできない。

だからこそ、わたくしは全国のバカを代表する気になったつもりで、つまりそれぐらい高いプライドと自負と熱意を持って、書きたいと思うんです。

 

 

 

中3の時に便器の前でウ★コ漏らした話を。

 

事の発端

さぁ、もう一回言いますが、今日の記事は普通に下ネタです。

読んでもいいですが、「きったねぇ~」って笑える自身のある人だけ読んでください。

まぁわたくしのブログは非常に格式が高く、書いた記事はすべて梵字で印刷されて出雲大社に祭られているくらいですから、読者の方も洗練されているはずです。

ただ、もし女性の方がいらっしゃったらオススメはできません。旦那さんか彼氏を隣に置いて読もうね。

それじゃあ、本題に入ります。

 

 

 

…あれは、忘れもしない中学三年の秋。

その日わたくしはいつも通り授業を受け、終礼の時間を迎えていました。

終礼って今思い出すと何話してたか全く思い出せないんですが、多分明日の連絡事項とか、「気をつけて帰ってください」とかそんなんだったと思います。

ともかく、その終礼を受けている最中、わたくしに異変が起こりました。

 

「(グッ…!腹が痛い…)」

 

そう、何が原因か分からない謎の腹痛に襲われたのです。

友達がワイワイはしゃぎながら帰宅の準備をする中、わたくしはそそくさと学校を後にしました。

今でこそ「学校のトイレでウ★コかませばよかったなぁ」と思えるんですが、当時はほら、ねぇ。思春期ですから。

次の日から「排便大魔神」とか「クソ垂らしの助」とかあだ名つけられたらいやじゃないですか。

「ウンチングピーポー」とか。

「下痢山便三」とか。

嫌でしょ。

そんなこんなで、軽いリュックを担いで足早に校外へ出たわけです。

 

f:id:theo_kanemaru:20170626234106j:plain

 

ちょっと早歩で自宅を目指すわたくし。幸い友達は追いかけてきません。

 

「(あーっ、腹痛ぇ………ンッ?)」

 

ここで悪魔のいたずらが訪れます。それすなわち、

「さっきまでの便意が嘘のように消える」あの現象です。

 

「(なぁ~んや、大したこと無かったな。焦って損した…)」

 

足取りを緩めるわたくし。もし過去に戻れるならこう言いたい。

「多くは語らないが、とりあえず茂みでクソしろ」と…。

 

f:id:theo_kanemaru:20170626234447j:plain

 

どんどん近づく自宅。

 

自宅と学校を繋ぐ通学路には、急こう配の長い坂があり、わたくしはそこに差し掛かっていました。

と、その時、起きてはならない事態が起こったのです。

 

「(…ッ!?これは!)」

「(ヤッベェ…腹痛ェ…あっこれヤバイやつや…)」

 

またしても悪魔のいたずらが訪れます。すなわち、

「消えたと思った便意がぶり返す ''バック・トゥ・ザ・シット・カミング''」です。

ゼイゼイと息を切らし、意味不明な脂汗を流しながら坂を上るわたくし。

 

秋の風は機嫌よさげに坂を降り、彼の頬を撫でては高い空に消えていきます。

どこかから聞こえる自動車の音、食器を洗う音。

そして遥か遥か遠くから聞こえる、ジェット機の音。

世界はまるで洗濯したてのような清潔さで彼を迎え入れていました。

彼も腹痛さえなければその美しさと素晴らしさに胸を打たれていたことでしょう。

しかし悲しいかな、今彼を打っているのは腹痛。

何の足しにもなりはしない、ただの腹痛。

 

「(やばい…。あっ家が見えてきた…。もう少し)」

 

わたくしは23年の人生の中で、この時ほど神に祈ったことはありません。

天照大神にも、アッラーにも、キリストにも、釈迦にも、そして自分の肛門にも、真摯な祈りを捧げました。

あの瞬間のわたくしは間違いなく、世界で一番敬虔な信徒だったと思います。それもすべての神に対しての。

 

しかし信仰心は悲しいかな神には届かず、ついにわたくしは恥も外聞もかなぐり捨ててケツ穴を抑えながら内股で小走りを始めました。

 

「(あーっやっべーなこれ。まじやべーってこれ。うゎーまじかほんとやべーやべーってマジで。どうすんのこれほんとやべーって。ほんと大丈夫か?大丈夫…じゃないよやっぱやべーってこれ。どうすんのマジでやべーって。あーこれキとるやつや。やべーっキとるって。キとるキとる。あーッスゥーッ…あーやっべキとるわぁ…ッスッーハァー…やべーやろこれまじでキとるわ)」

 

何を考えたのかさらに歩みを早めるわたくし。

肛門は15年ぶんの鬱憤を晴らすが如く唸りを上げ、土石流の如き便意をもたらします。

それはたとえば鉄扉に挑む群衆のような。

それはたとえば爆裂寸前の水風船のような。 

 

「(ヤバい、頼む、間に合って)」

 

もはや思考も霧消し、ただカタコトの日本語で神に祈り続けるわたくし。

 

余談ですが、わたくしの実家は田舎であることも相まって常時鍵を開けっ放しです。

玄関は勿論、サンルームや風呂場の鍵に至るまで"オールウェイズバッチコイ体制"です。

おそらく我が家が鍵をしっかりかける習慣を持った家庭だったら、わたくしはここで果てていたでしょう。

 

無言でトイレに向かい、ドアノブをひっつかんで乱暴に開く金丸。

ズボンのチャックを開け、ベルトを外そうと手をかける金丸。

「アカンやつかもしれん」と思う金丸。

 

 

次の瞬間、

 

 

f:id:theo_kanemaru:20170711204928p:plain

(※きったねぇ為いらすとやでごまかしています。)

ドドドドドドババババババドリュリュリュリュリュリュリリリリドバブチブリブリィイィイイィイッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

f:id:theo_kanemaru:20170711205028p:plain

 

(※きったねぇ為いらすとやでごまかしています。)

ブリブチブパパパパパパパドリュリュリュリュリュリィリュリュリュバチバチバチギュリュッ

 

f:id:theo_kanemaru:20170711205036p:plain

(※きったねぇ為いらすとやでごまかしています。)

ギュリュチュオオオオオオォォオッチチバババババババ!!!!!!!!!!!!

バリュリルリリュブチチリュリュゥゥゥウウウゥゥゥッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

それはまさに濁流。

肛門という名の鉄扉をみごと突破した群衆(下痢)たちはわたくしのズボンに侵入し、ありとあらゆる部分に染みていきます。

クソみてぇに不快な温度と感触が下半身いっぱいに広がり、今にも泣きそうなわたくし。

しかしこの時、奇跡が起こったのです。

 

当時の金丸家にはなぜかトイレに天使の鏡が設置されていました。

 

f:id:theo_kanemaru:20170711205653p:plain

 

こんな感じのやつ。

 

そしてわたくしは立ったままウ★コを漏らしたため、その瞬間の自分の顔をこの鏡を介して目撃していたのです。

汗だくの、なんとも言えない情けない表情。

ワンパンで死にそうなクソ雑魚中学生。

便器からゼロ距離で漏らした中学生。

その後のズボンの処理についてあれこれ考えを巡らせる中学生。

便器の前で、ウ★コ漏らした中学生。

 

たぶん、自分がウ★コ漏らした瞬間の表情を見たのは、日本でもわたくしだけだと思います。いや世界かな。世界と渡り合えるな。

だってあろうことか"天使の鏡"ですよ。普通の鏡ならまだしも、"天使"ですよ。

今思うに、坂でキリストに祈ったのが通じたのだと思います。主なるイエスはこのクソガキを哀れに思い、せめてもの加護として天使を遣わせたのでしょう。

どうせならケツに天使を派遣してほしかった。お力添え願いたかった。

 

しかし、クヨクヨしたウ★コを漏らした上に、態度までクヨクヨしてちゃもったいない。

わたくしは今これに"ウ★コセルフィー"と名付け、ハッシュタグを付けてTwitterで大流行させるのです。

"TTポーズ"なんのその。"アイスバケツチャレンジ"なんのその。

 

時代はもう、ウ★コセルフィーなのだから。

 

 

 

#ウンコセルフィー