テオ・金丸のブログ

真っ赤なベスパを乗り回す、顔真っ青な人のブログ

【決定版】ドン・キホーテの歩き方

どうもこんにちは。テオ・金丸です。

そういえば記事書いてたお金が入ったんですが、通帳を確認してないのでブログに載せられません。

わたくしはお金のことは完全嫁に任せっきりで、ここ半年くらい自分の通帳を見てないんです。

だいたい16,000円くらいは頂いたと思うんですけど。確認できたらまた書きます。

 

さてここから本題に入りたいんですが、いくつか注意点があります。

一つ目は、最近の不安定な天気によって意味不明な時間帯に雨が降り、ベスパがビッチャビチャになってマジブチ切れそうな事。

二つ目は、最近の不安定な天気によってベスパに乗る機会が激減し、マジブチ切れそうなこと。

三つ目は、最近の不安定な天気によって仕事中だけクソ暑く、マジブチ切れそうなこと。

要約すれば、機嫌が悪いってことです。実にね。実に不愉快。

特にベスパが濡れるのはマジ我慢できない。天に向かって歯を食いしばりながら「ブチ殺すぞ…」ってささやいたのは人生初めてです。

その影響がこの記事にも表れているため、偏見とか汚い言葉遣いが目立つようになります。

それでも良い方は読み進めてください。

題して、

 

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始めるぞ。

 

驚安の殿堂、ドン・キホーテ

ドン・キホーテといえば、「驚安の殿堂」。

驚安の殿堂といえば、「ドン・キホーテ」。

実に様々な商品がお手頃価格で手に入ることもあり、老若男女に愛されるお店です。

わたくしもチョット変わったものが欲しいときはよくドンキに行きます。

言うてそこまで安く感じないんだけどね。

 

しかし、知っていましたか?

一見すると入りやすそうなドン・キホーテも、歩き方を間違えれば死に至ると言う事実を。

次項から、ドン・キホーテを安全に、楽しく歩くための注意点をいくつかご紹介します。

プリントアウトして持ち歩くようにして下さい。

 

ファーストコンタクト

ドン・キホーテは、入店する前から勝負が始まっています。

素人ほどサクッと入店をキメたいと考えがちですが、ここが最も重要で、注意しなければ死に至ります

 

まずドンキに行く時間帯ですが、夜は避けましょう。

特に19時〜21時、ちょっと飛んで深夜23時〜26時は避けるべきです。

何故かというと、この時間帯は中途半端にイキッたガキども(以下イキガ)が幅を利かせはじめるからです。

イキガの中には職人業に従事しているものが多く、彼らは5時に仕事が終了します。

5時に帰社→5時半に帰宅→6時に夕食→19時あたりに仲間と合流

という一連の流れをキメがちだからです。

 

入店の前に駐車場を30分にわたって巡回し、以下のような車・バイクが無いかチェックします。

  • 全然流行らないシャコタンのセルシオ
  • 黄ばんだ汚ったねぇ白のシャコタンのクラウン
  • ダッシュボードに親の仇ほど芳香剤を置いたワゴンR
  • ヒョウ柄のハンドルカバーが装着されたワゴンR
  • マフラーをブチ抜いた直管のバイク
  • クソ安い赤色の半キャップヘルメットを搭載したバイク

こういったマシンが駐車されている場合は、店内にめんどくさい人種が跋扈している可能性が非常に高いため、入店はおすすめできません。

また、よく耳を澄ませて、「ドゥンスカ…ダン…ドムッ…ドムッ…ドゥンスカ…」というイモい音が聞こえたら即座に入店を諦めましょう。

いつでも喧嘩する気マンマンみてーなイキッた男と、顔とサングラスが一体化してしまった女のペアに高確率でエンカウントします。

しかし彼らは何故かいい匂いがするので、命が惜しくなければあえて近づくのも良いでしょう。

その後のことは知りません。

 

入店

駐車場にイモいマシンが無いことを確認したら、いよいよ入店です。

この時、車で来た人は入り口に近いところに停めておくことで万が一イキガにエンカウントしても速やかに逃げることができます。

 

入店したらまずカートとカゴを持ち、気持ちゆっくり目の足どりで店内を巡回します。

イキガを恐れるばかり早足になったり、オロオロしてはいけません。彼らはビビっている者にちょっかいを出すことをライフワークとしていますので、ナメられたらそこで終わりです。

カートとカゴを持ってゆっくりと歩いていれば、一般の買い物客と見なされ、彼らの興味の対象から外されます。

ちなみに顔がクソみたいにイケメンだったり、死ぬほど可愛い女性の方は問答無用でちょっかいを出されます。覚悟してください。

 

マップを把握

ドン・キホーテには店内マップが用意されている店舗が多いため、これをフル活用します。

まず、マップの中から以下のエリアを抽出します。

  • バイク・カー用品売り場
  • アルコール売り場
  • ファッション服売り場

そして、これらの売り場には絶対に近づかないようにします。隣接するエリアも危険ですから、できるだけ避けるよう心掛けましょう。

特にアルコール売り場にはテンションが爆上がりしたイキガが大量発生している場合が多く、エンカウントした場合は死ぬか、その後のテンションが爆下がりします。

 

ちなみに該当するエリアに用事がある場合はすべてを諦め、極力人と目を合わせないようにして、目当ての商品をゲットしたらすぐエリア外に避難するようにしましょう。

この時イキガと目を合わせてしまったら死が確定しますので、小声で「あぁ~レクサス用の灰皿良いやつ無いなぁ…」とか呟いてナメられないようにしましょう。

 

お会計

さぁ、なんとかイキガを潜り抜けてお会計までこぎつけることができました。

この時は当然、イキガの居ないレジを使用するようにしましょう。

しかしこれだけではまだ不十分ですので、レジに入る前周囲を5分ほど確認し、自分の後ろにイキガが並んでこないかチェックします。

可能であれば耳を澄ませて、「ウェーイ」「オール」「峠攻め」「爆音」「あの先輩マジやべ~」などのフレーズが聞こえないか注意します。

聞こえた場合はイキガとエンカウントする確率が爆上がりするため、彼らがレジを済ませるまで待ちましょう。

その際、もし余裕があれば彼らがどんな財布を使っているか確認しておきましょう。

偽物くせぇグッチやビトンの財布を使っていたらそれは"濃度"がとても高い種になりますので、半径5m以内には近づかないようにしましょう。

 

退店

もう何も言うことはありません。さっさと帰りましょう。

 

ヤンキーが苦手

長々と書いてきましたが、要約するとわたくしはヤンキーが苦手です。

謙虚と対極に居る存在というか、世間から剥離された存在というか、とにかく異質な彼らが苦手です。

そう言いながら、職場にはガチなアウトローの人が居るんですけどね。

体中に綺麗な絵が描かれたファッションセンスの高い先輩が居るんですけどね。

その人すげぇいい人だけどね。

今度その先輩の話書きます。

 

この記事を読んでいるのがイキガであればざまみろと思いますが、多くはそうでないと思います。

しかし、この記事を読まれている方で、身内にイキガが居る場合は一言、こう言ってやってください。

 

 

 

特攻の拓は15歳で卒業しておけ」

 

 

 

 

 

よし、今日はいい記事書けたな。